本・映画

2009年10月20日 (火)

treasure

Blog_017 treasure

         

■たからもの

最近どんどん歯が生え変わります。

発見される場所がベッドの上って!?

朝噛みついて起こしてくれるので、その時に抜けてるんだ!!

          

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■なるちゃん

久しぶりになるちゃんとランチ。

相変わらずクールでした(笑)

ランチの後、にゃん太郎のお披露目を兼ねて我が家へ移動。

にゃん太郎は触りたがる人や騒がしい人が嫌い、

その点なるちゃんはクールなので、にゃん太郎も安心して甘えていました。

猫を飼ったことがないのに、猫の扱いがうまいなぁ!!

       

■映画 『私の中のあなた』

夕方からの時間が空いていたので、やっと『私の中のあなた』を見てきました!!

見る前から号泣することが分かっていたので、座席の希望は周りに人がいない席(笑)

映画館の人が『劇場が狭いのでもう少し後ろの方が見やすいですよ』と

アドバイスしてくれたけど、私、すっごい泣くから周りの人に迷惑が…(笑)

案の定、最初から最後まで泣きまくり。

涙がハラハラからポロポロになり、最後はダラダラ…

途中、嗚咽して泣きましたから!!

周りに人がいなくて良かった。

        

今の所、今年1番のおすすめ映画です。

もうすぐ『パイレーツ・ロック』が上映です。

あまり期待していないけど、フィリップ・シーモア・ホフマンが出てるんだよなぁ。。

見るべきか、悩むところです。

         

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2009年10月18日 (日)

habit

■くせ

にゃん太郎には変な癖があります。

お腹がいっぱいの時に食べ物の匂いを嗅ぐと、食べ物を埋めてしまうのです!!

その激的瞬間を偶然カメラが捉えられました。

       

① 『あら?こんなところにゴハンだわ!!』

Blog_007 

         

②『お腹いっぱいだから埋めてしまいましょうね~♪』

Blog_008 

途中で止めなければひたすら埋め続けて、テーブルクロスがべとべとに汚れます(汗)

             

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■今日もていねいに。

今日もていねいに。 松浦 弥太郎著

この本は、「どうして?」という問いかけによって、日々を新しくするための秘訣です。
暮らしのなかのひとつひとつと向き合い、じっくりと考え、頭だけでなく自分という
存在すべてで取り組むためのやり方を、たくさん並べてみました。
「暮しの手帖」編集長、書店経営、文筆業と、八面六臂の活躍を続ける著者・松浦弥太郎が、
自身の経験から見つけた、まいにちを大切に生きる秘訣。

      

 『今日もていねいに』 

このブログのサブタイトルも松浦さんの言葉です。

ついつい忘れてしまいそうな、些細なことを大切にする

そういう生き方をしたいと心がけているのだけれど

『今日は疲れているから…』と心を込めずに料理をしたり

欲張って、人に譲ることを忘れていたり

素直になれなくて、すぐに謝れなかったり

当たり前になりすぎて、ありがとうが言えていなかったり…

        

些細なことだから、見過ごしても生活に支障はないけれど

見過ごしたままでいると、日々の暮らしがささくれ立ってしまう。

そういう大切なことを忘れないように

毎日をていねいに過ごしていきたいです。

              

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2009年9月 6日 (日)

サバ☆キムチ

Blog_067 Kimch mackerel

Blog_070 Tofu Salad

       

■サバキムチと豆腐サラダ

キムチを買ってもお漬物として食べる事が、なぜかない。

今回も調味料として利用。

煮汁の人工的な赤が気になる所ですが…これは本当に唐辛子の赤さなんだろうか??

豆腐サラダは黒酢しょうゆとごま油でいただきました。

            

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■充たされざる者

充たされざる者〈上〉 充たされざる者〈下〉 カズオ イシグロ著

世界的ピアニスト、ライダーはヨーロッパのとある町に降り立つ。町は精神的な危機に瀕しており、市民は危機克服の望みを演奏会「木曜の夕べ」の成功にかけていた。町を蘇生させる重責を担わされたライダー。

        

上巻434ページ、下巻366ページ。

長い迷路のような話、語られる言葉は隠喩的なものばかり。

その一つひとつがつながっていく時、ようやく話の中に入っていけます。

それは下巻に入ってからなので、上巻は忍耐が必要です(笑)

              

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2009年8月18日 (火)

Can't take anymore!!

Blog_037 griled fish

            

Blog_038 vinegared cucumbers

        

お盆は実家でBBQ、翌日ダンナさんの実家でBBQ

2か月分ぐらいのお肉を2日で食べたので、しばらくお肉は見たくもない…

野菜と魚でしばらく胃を休めよう。

          

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■わたしを離さないで Never Let Me Go

わたしを離さないで カズオ イシグロ著

現在31歳のキャシーは、イギリスの美しい田園地方ヘールシャムの私立学校で、子ども時代を過ごした。そこでは子どもたちは外界から保護され、自分たちは特別な子どもで、自分たちの幸せは自身だけでなく、やがて一員となる社会にも、非常に重要だと教えられていた。キャシーはこの牧歌的な過去とはずいぶん昔に決別したが、ヘールシャム時代の友人二人と再会して、記憶に身をまかせることにする。

            

ずいぶん前からカズオ イシグロの本は気になっていたのに

どの本もボリュームがあるのでなかなか手が出せませんでした(笑)

今となってはもっと早くに読めばよかったと後悔!!

これだけ引き込まれた要因のひとつは土屋政雄さんの訳の素晴らしさ!!

私は原書が素晴らしくても訳が合わないと読む気がしません

                

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2009年7月25日 (土)

日々の100

Blog_344 Toy Flog

        

■カエル

朝起きると窓辺にカエルが!!

よく見るとオモチャのカエル。

            

テレビの前に置いていたのをにゃん太郎が運んだようです(笑)

カエルは大好きだけど、ちょっとビックリしました。

            

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■日々の100

日々の100 松浦 弥太郎著

「暮しの手帖」編集長、そして、文筆家・書店店主である著者が、迷いながらも辿り着いた、愛着品100選。日々を豊かにする、100品の随筆集。書き下ろしエッセイ100篇・撮り下ろし写真100点。

           

『上質な物を長く使い続ける』そういう姿勢が伝わってきます。

すべての物との間にエピソードがある、

物との出会いも人との出会いと同じなんだな。。

        

自分の物との付き合い方を見直す機会になりました。

          

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2009年7月 5日 (日)

暮らしのヒント集

Blog_318 Zucchini

          

■ズッキーニ

ズッキーニは花も食べられるんだって。

       

シーフードカレーの具って?? じゃが芋や玉ねぎは違うような気がするし。。

色々悩んで、ズッキーニとプチトマト、すりおろしニンジンで作る事にしました。

お刺身用のイカを買ったので、ワタも香ばしく炒めてカレーのコク出しに、

イカ墨のおかげでおいしそうな色になりました。

                 

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■暮らしのヒント集

暮らしのヒント集 

まいにちの暮らしを美しくする469の工夫とアイデア。新しくて、初々しく、素直である美しい暮らしを送るための、ちょっとした工夫や発見、そしてささやかな心持ちを、書き記した言葉の数々。

            

唯一定期購読している雑誌『暮らしの手帖』

その中の連載が1冊の本になりました。

暮らしの手帖のなかで、1番好きな連載です。

             

おろそかにしてしまいがちな事柄を再認識させてくれる、

時に別の角度からの視点を与えてくれる、素敵なアイデア集。

いつでも手の届く場所に置いています。

            

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2009年6月19日 (金)

ペンネのグラタン

Blog_303 Gratin

             

■ペンネのグラタン

ソースには去年作ったドライバジルをたっぷり、

トッピングには間引きしたフレッシュバジルを使いました。

       

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■沼地のある森を抜けて

沼地のある森を抜けて 梨木 香歩著

始まりは「ぬか床」だった。先祖伝来のぬか床が、呻くのだ。変容し、増殖する命の連鎖。連綿と息づく想い。呪縛を解いて生き抜く力を伝える書下ろし長篇。

            

最後まで主人公のイメージ像が定まらなかった。

それが原因で感情移入できず、淡々と読みすすめました。

               

ほとんどの本は感情移入しすぎて、爆笑したり号泣したりするのですが。。

         

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2009年6月12日 (金)

スペアリブのマーマレード煮

Blog_276 Marmalade Rib

           

■スペアリブのマーマレード煮

手が込んでいるように見えるけど、実は超簡単!!

スペアリブにしっかり焼き目をつけたら

マーマレード、オレンジジュース、醤油で煮込むだけで

最後にしっかりと煮詰めて照りを出しました。

      

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■東京奇譚集

東京奇譚集 村上 春樹著

不思議な、あやしい、ありそうにない話。しかしどこか、あなたの近くで起こっているかもしれない物語。

      

『海辺のカフカ』以来だから4年ぶりに村上春樹さんの本を読みました。

昔はかなり傾倒していたのに、気付けばぱったり読まなくなっていましたが

『1Q84』の記録的セールスを伝える報道に触発されて、久しぶりに読んでみました。

      

普段眠っている感性を揺り起こされるような感覚、

久しぶりに味わいました。

やっぱり村上さんの文章、好きだな。

           

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2009年6月 1日 (月)

ブリの塩焼き

Blog_213 Grilled Fish

       

■ブリの塩焼き

ブリは照り焼きばかりだったので、今回は塩焼きにしました。

奥にあるのはスナップエンドウと新たまねぎの梅マヨ和え。

       

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■ステップ

ステップ 重松 清著

結婚三年目、妻が逝った。のこされた僕らの、新しい生活―泣いて笑って、少しずつ前へ。一緒に成長する「パパと娘」を、季節のうつろいとともに描きます。美紀は、どんどん大きくなる。

        

シングルファーザーの子育て記と言うよりは

妻を失った男が再婚するまでって感じかな??

子供がいる人には子育て記として読めるのかもしれないけど

子供がいない身としては、なくなった妻の目から物語を追ってしまうので

どうもフクザツな気分です。

彼女候補が現れる度に『やめて~』って気分になったりして(笑)

               

でも実際どうなんだろう??

私が死んだらダンナさんに再婚して欲しい?欲しくない??

正解の答えは『再婚して幸せになってね』なんだろうけど

簡単には言えないなぁ。。

        

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2009年5月20日 (水)

Early Bird

Blog_163 Green peas

              

■グリーンピーズ

仲良く並んでいるマメさん。ほのぼのしますね~

      

スナップエンドウを大きくなるまで育てて、中のマメをいただいています。

サヤも食べられるマメなので、サヤを捨てるのもったいないなぁ。。

             

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昨日TVを見ながら眠ってしまったので、5時に全身が痛くて目が覚めた…

(私を置いてベッドに入ったダンナさん、恨んでます!!)

ベッドに入って眠りなおすには時間が中途半端なので

『えいやっ!!』と起きてしまうことにしました。

        

掃除したり、洗濯したり、何だかんだとやることはたくさん。

昔だったら、1時間あればベッドに入り直して寝てたのに

起きて家事をしちゃうのって、主婦だな~(笑)

昔ほど睡眠時間が長くなくても平気になってきたのは…

何でだろう…??

考えるのはヤメておこう(笑)

         

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■Re-born

Re-born はじまりの一歩 伊坂 幸太郎 他

迷い、揺れ、苦しみながら選びとった、これがわたしの生きる道―。時代を鮮やかに切り取りつづける7人の作家が描く、新たな出会いと出発の物語。オール書き下ろし&オリジナルの珠玉アンソロジー。

う~ん…

伊坂さんの話はおもしろかったけど、他のは…おもしろくなかった(汗)

              

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2009年5月12日 (火)

Book review

最近読んだ本をまとめて記録。

         

■しずく

しずく 西 加奈子著

そうか、あなたがいたんだ。迷っても、つまずいても、泣きそうでも。人生って、そう悪くない。「女どうし」を描く六つの物語。

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■女神記

女神記 (新・世界の神話) 桐野 夏生著

遥か南の海蛇の島、巫女の家に生まれた二人の姉妹。姉は大巫女を継ぎ、島のために祈り続けた。妹は与えられた運命に逆らい、島の掟を自ら破った。16歳で死んだ妹は、地下神殿で一人の女神と出逢う。―私はイザナミ、黄泉の国の女神です。

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■悩む力

悩む力 (集英社新書 444C) 姜 尚中著

情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己肯定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いのだろうか?本書では、こうした苦しみを百年前に直視した夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、最後まで「悩み」を手放すことなく真の強さを掴み取る生き方を提唱する。現代を代表する政治学者の学識と経験が生んだ珠玉の一冊。生まじめで不器用な心に宿る無限の可能性とは。

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悩む力を読んだのは、この本がベストセラーだからじゃなく、

悩める自分の為にヒントを求めたわけでもなく、

姜 尚中さんの人となりを知りたくなったから。

       

今も昔も変わらず、理想の男性は筑紫哲也さん。

ゆるぎない信念を持った人。広く、深い心の持ち主。

人の話を最後まで聞き、否定せず、受け入れてから言葉を返す。

そんな筑紫さんが大好きでした。

でも、もう筑紫さんの姿を見ることも叶わない。

そんな時にTVで姜 尚中さんを見て、話を聞いて『あぁ、この人もだ』と思いました。

それ以来、気になる存在です。

美術に興味はないけど『日曜美術館』見てるし(笑)

ただのおじさま好き!?

           

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『悩む力』は私にはちょっと難解でしたが、

姜さんの伝えたかったことはしっかり伝わりました。

           

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2009年4月25日 (土)

こうふく みどりの

Blog_143 Marinaded chiken

      

■マリネチキン

から揚げを作るつもりでいたのですが、

旅行までに食材を使いきらないといけないので

残っている野菜を使ってマリネにしました。

        

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■こうふく みどりの

こうふく みどりの 西 加奈子著

            
『こうふく あかの』と2部作になってますが内容はつながっていません。

内容紹介で『女の生きる道』がテーマと書いてありましたが、

私はそんな風に感じなかったな~

              

西さんの作品を読むと毎回泣かされます。

先が読めなくなって、いったん本を閉じて号泣して

また先を読み進んで、閉じて号泣。こんなのの繰り返し(笑)

でも読後は爽快な気分にさせてくれる。

『こうふく みどりの』も素敵な作品でした。

                

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2009年4月18日 (土)

こうふく あかの

Blog_115 Salmon meuniere

       

■鮭のムニエル

お肉は十分食べさせてるつもりなんですが…

『肉を食わせろ~』とダンナさんがうるさいので

我が家はどうしても肉中心のメニューが多い。

たまに魚料理を出すと、なんか残念そうな顔をするし(笑)

今日は久しぶりの魚料理です。

       

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■こうふく あかの

こうふく あかの 西 加奈子著

結婚して十二年、三十九歳の調査会社中間管理職の「俺」の妻が、ある日他の男の子どもを宿す話。
二〇三五年、小さなプロレス団体に所属する無敵の王者、アムンゼン・スコットの闘いの物語。二つの話が響き合う。

        

『うつくしい人』に共感したので、再び西さんの本をチョイス。

『うつくしい人』同様に、自意識がテーマです。

西さんの作品を読むまで、自意識の強い人は自惚れの強い人なんだと思っていました。

       

この物語に出てくる自意識過剰の『俺』は、

いい人、デキル上司、やさしい夫と思われたいがために

『自分が思う』周りから求められる役を常に演じています。

自己評価が低く、自分らしさが持てず、他人からの評価が全て、

そんな主人公の生活をひっくり返してしまったのが妻の妊娠。

しかも自分の子供ではない!!??

      

『自分らしさ』を持てない主人公の苦悩と変化の物語。

自意識過剰で自己評価の低い私は、

自分で自分を笑える

そんな見方を教えてもらった気がします。

          

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2009年4月16日 (木)

Tulips

Blog_110_3

Blog_113 Blog_112_2 Tulips

     

■チューリップフェアー

播磨学園都市のチューリップフェアーに行ってきました。

暑いぐらいの陽気だったので、花びらが開ききってないか心配していましたが

ちょうどいい咲き具合でした。

全開のチューリップって、ちょっとコワイもんね(笑)

       

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■レッドクリフ PartⅡ

前編を見逃していたので、DVDで見ればいいかな?と思っていたのですが

前編TVで放送しましたね!! なので後編は映画館で。

        

三国志の基礎知識ゼロの私でもそれなりに楽しめました。

三国志大好きのダンナさんはとっても満足そうでした。

男の人はなんで三国志好きなんだろう??

あの『義理と人情』みたいなのがいいのかな??

          

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2009年4月10日 (金)

うつくしい人

■うつくしい人

うつくしい人 西 加奈子著

            

昔から『生きにくい』って感じていた人は沢山いたと思う、

でも今は、無理して合わさなくても何となく暮らしていける社会。

周りの目さえ気にしなければ…

         

百合はとっても『生きにくい人』

周りに合わせる事で、自分の居場所を確保している。

それでも常に自分が周りにどう見られているのか不安を抱いている。

周りの目を意識しすぎる百合は病的と言ってもいいぐらい。

そんな彼女がある日、職場で大失態をさらす…

           

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この物語を他の人がどんな風に感じるのか、とても興味があります。

『こんなヤツおらんやろ~』と思うのか、

『百合のキモチ、分かる』と思うのか?

           

私は自分の事が書かれているのではないかと思うぐらい共感しました。

自分で面倒くさい生き方、考え方をしていると思います。

誰の目を気にしているのかがはっきりしていればもっと楽なのに

誰の目なのかが自分にも分からない。

だから一人でいても常に誰かの目を意識している。

        

結局私も百合と同じように、自分で自分を縛っているのだと思います。

自分が一番自分の弱いところを知っていて、それを自分で攻めて、

致命的な傷ができて、それでまた身動きがとれなくなって…

生きにくい…

       

百合は旅の最後に『誰の目』に囚われていたのか気づきます。

もちろんそれは百合を通して見た誰かの目なのですが。

           

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2009年4月 3日 (金)

こんな感じ

Blog_159 整列!!!

           

工事の方が帰った後外を見ると、こいつ達が整列してました。

きっとA型の人がやったんだ(笑)

            

久しぶりの写真アップがこれってどうよ??(笑)

               

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■こんな感じ

こんな感じ 群 ようこ著   

ままならない日々。でも、まぁいいか。自分の人生引き受けて50年。大人な女3人の、ぼやきつつもクールで、時々過激な日常。

             

頼れるのは自分だけ、その自分も歳を重ねるごとにあっちこっちに不具合が出てくる。

ポジティブに、時にネガティブになりながらも、

大変な状況をやり過ごす50代の未婚女性3人、強いです!!

       

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2009年3月28日 (土)

ねたあとに

■ねたあとに

ねたあとに 長嶋 有著

この山荘は、遊び始める前から、すでにルールが発生している。真夏に炬燵。ケイバ、顔、それはなんでしょう、軍人将棋…魅惑的な日々の「遊び」が、ひと夏の時間を彩ってゆく、大人の青春文学。

                      

何と!!これが朝日新聞で連載されていたとは!!!

新聞の連載って毎日欠かさず読まないと、内容に付いて行けなくなるから

読み始めると欠かさず読んでしまうもの。

逆に何日か飛ばしてしまうと、もうそれっきり読まなくなってしまう。

そういうのが新聞連載でしょ!?

なのにこの作品、ただひたすらダラダラと自作のアナログな『遊び』をしているだけ

事件も恋愛も何もなし、なのに333ページの長編って…(笑)

              

作品中に出てくる『遊び』が実に良くできています。

『顔』と『それはなんでしょう』はぜひやって見たい(笑)

                    

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2009年3月25日 (水)

Valkyrie

映画の好みが合わない私とダンナさん。

でも、唯一意見が一致するのが、実話に基づく映画。

という事で『ワルキューレ』を見に行ってきました。

ちょっと内容に触れますので、見に行く予定の方は読まないでね。

          

歴史ってほんのちょっとの事で変わってしまうものなのだと

こういう映画を見ると改めて思います。

爆弾の位置がもう少しずれていたら、ヒットラー暗殺は成功していたかも。

通信室(?)の人がシュタウフェンベルク大佐側についていたら、

暗殺は失敗に終わっても、ヒットラーは失脚していたかも。

ほんの些細な事に歴史は左右されるのですね。

                 

人の人生もしかり。

今の人生を、自分で選んで進んできたようで

実はいろんな偶然の積み重ねで、些細な事に左右されているんでしょうね。

そうやって考えると、今の幸せがものすごく貴重なものに思えるのと同時に

この幸せが、些細な事で壊れてしまう危険をはらんでいる事に空恐ろしさも感じます。

                 

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私達がチョイスする映画は一般ウケしないのか、

いつもお客さんがまばらで、ゆったり観賞することができるのですが

今回はたくさんのお客さんが入っていました。トム・クルーズ効果??

          

春休み中という事もあって、私達の後ろの席には中1ぐらいの学生君達が5人。

『若いのに渋いチョイスね~』とちょっと感心していたのですが

やっぱり内容に興味がもてないのか、始まってしばらくすると

おしゃべりしたり、じゃれ合ったり、シリアスな場面でも笑い声が!!!

注意しようかな?と思った矢先、隣のカップルの男性が

『もうちょっと静かにできんか?』と注意して下さった。

ああいう時に注意できる人はやっぱりすごいな~

                     

あの子達は何で『ドラゴンボール』を見に行かなかったのだろう?

                  

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2009年3月 8日 (日)

Lunch Box

Blog_118

       

忙しくて、お弁当が食べられない日がたまにあるダンナさん。

せっかく作ったお弁当を捨ててしまうのは忍びないので

ごはんはチャーハンに、おかずはクンクンして大丈夫そうなら食べます。

         

先日もそうやって食べていて、ハタと気が付いた。

ぜんぜんおいしくない。。

毎日変わり映えのしないおかず、しかもおいしくない!!

こんなお弁当を、残さず食べてくれてたんだ…

本当に、本当に、本当に、ごめんなさい!!

       

今日『人気のお弁当のおかず』という本を買ってきました。

これからは、少しはおいしいお弁当が作れると思います。

たぶん。

        

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■本 蝶番

蝶番 中島 桃果子著

東京に今年三度目の雪が降った夜、長女の艶子は出て行った。意味不明の小さなメモを残して。四姉妹の語りと日記から浮かび上がってくる、それぞれの息苦しさと生きにくさ。

            

姉妹のいる方には是非おすすめしたい一冊。

『姉妹』という微妙な関係をうまく描いてあります。

                

個性の強い4姉妹。

自然に自分と重なる登場人物に感情移入していますよ。

        

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2009年2月18日 (水)

The Day of Rest

Blog_081 Basil Cream Pasta

     

バジルクリームペンネ

クリームペンネの仕上げにバジルペーストとチーズを加えます。

ガーリックトースト、白ワインと一緒にいただきました。

             

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昨日、帰宅したダンナさんのひと言目が『オレ、疲れてるみたいやわ』でした。

2週間前から休み返上でお仕事、そして、今日は2週間ぶりのお休み。

心ゆくまで寝かせてあげよう!!

お疲れ様でした。

            

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■映画

めがね(3枚組) [DVD] めがね

       

繰り返し見たい映画ベスト5に入ります。

       

タエコのモノトーンの服が、黒メインから徐々に白メインに、

そしてカラーに変わって行きます。

間接的な表現で、彼女のココロの変化を表している所が

荻上監督らしいなぁと思います。

この作品も、おいしそうな料理がたくさんでてきますよ。

              

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2009年2月10日 (火)

Serious Man...

Blog_113 Fried beef and veg.

     

牛肉、レンコン、きのこのウスターソース炒め。

    

彩りがよろしくない。

ニンジンを別の料理で使ったので、こっちには使わなかったのがいけなかった。。

でも、いろんな歯ごたえが楽しめる一皿でした。

        

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年明けから、新しい生徒さんが大勢入られました。

始めは『簡単すぎる』なんて言われてた方も、最近はちょっとしんどそう。

中には1ヶ月でギブアップされた方もいらっしゃいます。

        

傾向としては、マジメな方ほど続かない(笑)

1回で100%理解しようとされるので、ご自身がしんどくなってしまうみたいです。

『この後の授業でも、同じことを繰り返しやっていきますから、

始めから全部理解できなくても大丈夫ですよ』と言ってはいるのですが

性格的なものは、どうしようもないみたいです。

       

昨日の生徒さんはその典型、とっても大変でした。

操作の度に『ちょっと待って』の連続。

その度に説明をして、生徒さんはそれをノートにメモして、汗までかいて…

授業が終わった時には、お互いにぐったり疲れてしまいました。

もっと気楽に受講していただいた方がいいと思うのですが

やっぱり性格って変わらないんだろうな~

      

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■泳ぐのに、安全でも適切でもありません

泳ぐのに、安全でも適切でもありません 江國 香織著

     

『間宮兄弟』が良かったので、それから江國さんの本を読み始めました。

今回の『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』はタイトルに惹かれて読んだのですが

内容はあんまり私好みではなかったです。

なので、レビューもなしで(笑)

         

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2009年2月 4日 (水)

Movie

Blog_098 じょっぴんや

      

どんだけ好きやねん!!とつっこまれそうですが…(笑)

また、じょっぴんやさんのランチにいってきました。

      

食後に『米粉のロールケーキ』を食べたいと思っているのですが

おなかがいっぱいで今回も断念(涙)

つぎは朝ごはんを抜いて行こう。

       

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映画見に行ってきました。

       

■チェ 39歳別れの手紙

上映15分前にチケットを買いにいったのに

『今ならお好きな席、どこでも取れますよ』だって…

宣伝が始まっても、お客さんは私達だけ

ダンナさんは『二人のためだけに、なんか申し訳ないね』と妙に落ち着かない様子(笑)

照明が落ちてしばらくしてから、おじさんが2人入ってきて

たった4人のための上映になりました。

      

観客が4人しかいないことが不思議なぐらい、映画は素晴らしい内容です。

彼の信念の深さ、大きな愛、それをもってもかなわない理想

多くの人が、じかに彼の声を聞き、触れ合うことができたなら…

志しなかばで射殺されたチェを思うと涙が止まりません。

帰りの車で思い出し泣きをしてしまうほど。。

       

今なら『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳別れの手紙』同時上映してますので

興味のある方は、ぜひ見に行ってください。

        

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映画開始前のワーナーキャラクターの注意アニメが好きで       

お客さんがいないのをいいことに、一緒にアフレコしました。

『念願叶った!!』って感じです(笑)

        

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2009年1月30日 (金)

The Early Bird

Blog_082 Oyster Stew

     

カキとほうれん草の『ステュー』

    

辺見庸さんが著書の中で、『シチュー』よりも

『ステュー』と書いたほうがおいしそうだと言われていました。

確かに!!(笑)

      

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ダンナさんが、普段より1時間早く出勤

『寝てていいよ』と言ってくれるので、いつもお言葉に甘えています(笑)

今日はなぜか目が覚めたので、普段どおり玄関でお見送りして長い朝を楽しみました。

      

午前中が長いと、気持ちに余裕ができて、いいな~と思うのだけど

はたして、毎日早起きできるかというと、やっぱり睡魔に負けちゃうんだろうな。。

とりあえず、明日から目覚ましどおりに起きてみよう(笑)

        

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■ ぼくは落ち着きがない

ぼくは落ち着きがない 長嶋 有著

      

長嶋さんの本は『平和で、ちょっと変わってる』雰囲気が読んでいて心地いい。

今まで読んだ全作、お気に入りです。

      

さて、この本はどうだったか。。

高校の図書部が舞台、登場人物も図書部員に限られている

そんな中、事件が起こるわけでもなく、ただ図書部の活動と部員のやり取りが続く

      

限られた舞台の中で進んでいくには登場人物が多すぎる。。

登場人物の名前を把握するだけでも大変なので、話に入り込めない

さらに、あだ名を覚え、途中で変わるあだ名を覚え。。

もうそれだけで疲れました(笑)

読んでるほうが『落ち着きがなく』なってる感じ。。

       

もしかするとそれが狙い!?

        

落ち着きのない高校生の話を、落ち着いた文章で書いても伝わらないもんね。

『ガチャガチャ』という雰囲気を伝えるために

わざと視点を散らしているのだと思います。

またしてもやられてしまいました(笑)

         

他にも自分が高校生の時、感じてはいたけれど、言葉にできなかった感情を

うまく表現してくれている箇所がいくつかあって、いまさらながらスッキリ(笑)

      

これから長島有さんの本を読まれる方は、この本より『ジャージの二人』からどうぞ。

        

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2009年1月21日 (水)

Popcorn

Blog Basil Pasta

   

ニンニクたっぷりの料理は、お休みの前の日しか食べられません。

     

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映画、『チェ 28歳の革命』見にいってきました。

革命と聞くと、荒々しく血なまぐさいイメージがあります。

でも、根底に愛があるということを、気づかせてくれた映画です。

    

ダンナさんはこの映画を見る前に、キューバ革命についてお勉強をしたそうです。

彼はカストロとチェの関係についてもっと掘り下げた内容を期待していたみたいで

ちょっと残念そうでした。

     

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映画といえばポップコーン!!

毎回静かな争奪戦が繰り広げられます(笑)

私は『映画が終わる頃にポップコーンもなくなる』ぐらいのペースで食べたいのに

ダンナさんは常にハイペースで平らげていくので、うかうかしてるとなくなってしまう!!

だから負けじとハイペースで食べてます(笑)

       

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2009年1月10日 (土)

Ideal Morning

Blog_003 宮島にて。

  

おしりモデルになってくれたシカくん。

丸いあごがキュートでした。

     

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どんなときも、朝のコーヒーだけは欠かさないのですが

風邪の時のコーヒーのマズイこと!!

香りが楽しめないと、ただの苦いお湯です!!(涙)

  

ここ数日、まずいコーヒーに耐えてきましたが

今朝、ようやくコーヒーがおいしく感じられるようになりました。

風邪が完治したみたいです。食欲も元に戻りました(笑)

朝はおいしいパンとコーヒー、それだけあれば幸せ

  

でも、一番シアワセを感じる時は『おなか減った~』と目が覚める瞬間かも(笑)

  

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■映画

25時【廉価2500円版】 [DVD] 25時

寒い日は映画に限る!!

  

刑務所行きを翌日にひかえた麻薬の売人モンティ。 服役、逃走、自殺…

どれを選んでも未来はない彼が、最後の24時間をどう過ごすのかを描いています。

重い内容ですが、重く見せない技量を持った俳優、監督がそろったスゴイ映画。

ラストのアンハッピーエンドぶりは、とっても悲しいです。

スパイク・リー監督 エドワード・ノートン/フィリップ・シーモア・ホフマン主演

   

今日、待ちに待った映画『チェ/28歳の革命』が公開されます。

『チェ/39歳 別れの手紙』との2部作で、こちらは1月31日に公開です。

来週、早速見に行ってきます。

  

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2009年1月 9日 (金)

The Hundredth

Blog_009 Lipstick

  

普段はもっぱらグロス派なので、最後に口紅を買ったのいつだろう?

前職で上司に『CaCoちゃんは化粧が薄いのよ~お化粧も仕事のうち!!』と

そのままデパートに連れて行かれ、趣味じゃない色の化粧品一式を買い与えられた(笑)

それ以来だから、5年ぶり!?

  

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■『役にたたない日々』

役にたたない日々 佐野 洋子著

68歳は閑である。バアさんが何をしようと注目する人は居ない。淋しい? 冗談ではない。この先長くないと思うと天衣無縫に生きたい、思ってはならぬ事を思いたい」友人とともに料理をし、家族を思いながら、韓流や漢詩に身をこがす。人生の名言がゴロゴロ転がっているエッセイ集。
  

『強いなぁ。。』のひと言に尽きる!!

佐野さんはよく怒る。

よく怒るのは、本当に強い人だからなんでしょうね。

  

自分の弱さを隠すために怒る人もいる

でも、そういう怒りって、理不尽なんですよ。

はたから見ててもムカムカする(笑)

本当に強い人は、正当に怒りを表現できる。

佐野さんの怒りは、読んでてスカッとする部分が多いです!!

  

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今回がめでたく100回目のアップデートです。

これからもよろしくお願いします。

CaCo

      

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2008年12月18日 (木)

『履くだけでおそうじ』

便利グッズの類は、なるべく買わないようにしているのですが

今日、ドラッグストアーで見つけた『激落ち おそうじスリッパ』

・・・買ってしまいました。

見た目、とっても悪いです。

ゲジゲジみたい(笑)

          

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■本

親の家を片づけながら

 親の家を片づけながら

 リディア・フレム著

 父亡きあと、ひとり暮らしをしていた母が逝った。ひとり娘の私に残されたのは、両親の思い出に満ちたこの一軒の家だ。私は途方に暮れた。あまりにも多くの「物」が、ここにはある。今までは触ることすら禁じられていた両親の大切な私信や思い出の品々。しかたなく片づけるうち、やがて姿を現したのは、まったく知らなかった両親の素顔と、ふたりが生涯抱えていた深い心の傷だった―。

            

彼女は子供の頃から、何か物を与えられる際には

『本当はあんたの物じゃなくて私達の物なんだからね!』

『これは、あげたんじゃない、しかたなく貸してるだけなんだから!』

と必ずひとこと嫌味を言われていたそうです。

そんな彼女が、母親の死を機に、好むと好まざるとにかかわらず

『すべて』を相続してしまいます。

       

欲しいと言ってももらえなかった物、何の役にも立ちそうもないガラクタなど

多くの遺物を前に途方にくれる著者は

『これはお前の物だからね、好きに使っていいよ』

と両親が差し出してくれる『何か』がずっと欲しかったのでしょう。

         

両親の家を『からっぽ』にする作業と同時進行で

彼女の気持ちの整理がついていく様子が、読んでいてよく分かります。

母親の死を機に、より深く母親を理解するというプロセスは

先日紹介した『しずこさん』と通じるものがあります。

母娘の関係というのは、父息子なんかよりずっと冷酷で親愛なのです。

        

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2008年12月 4日 (木)

助けて、トニー!!

水曜日あたりから、体の具合が良くない。

『トニー、おなかがすいて力が出ないよぅ。。』なのです。

            

おなかが減ると腕や足の力が入らなくなって、しまいに震えが出るしまつ。

あわてて何か食べようとするのだけど、手が震えて思うとおりに動かない(涙)

食べるとすぐに治まるので、そんなに心配はしていないのだけれど・・・

       

ケロッグコーンフレーク食べたら治るかな?

                

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■本

51tto07rexl__sl160_ 実験4号

伊坂幸太郎・山下敦弘著

舞台は今から100年後、温暖化のため火星移住計画の進んだ地球――。
火星へ消えたギタリストの帰りを待つバンドメンバーの絆の物語(伊坂幸太郎『後藤を待ちながら』)と、火星へ旅立つ親友を見送る小学生たちの最後の2日間(山下敦弘『It's a small world』)が、いま爽やかに交錯する

      

未来では『ジャカジャカ』というジャンルの音楽があるらしいよ。

              

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2008年11月30日 (日)

有意義 vs 自堕落

Blog63 読書のおともに・・・

       

すばらしく自堕落な一日。

大好きな、しりあがり寿さんの本を読んで

これまた大好きな、松尾スズキさん主演の映画を2本見た。

なんて素敵な人達なんだろう。。

      

■本

41sakdwhbml__sl160__2 『人並みといふこと』

しりあがり寿著

ヒトナミさま、ヒトナミさま、

どうぞ、ボクらの不安を

しずめてください。

     

長いものに巻かれていれば、人は安心できる。

長いもの、すなわちヒトナミ。

でも、そのヒトナミってちょっとコワイよね?っていうのがこの本のひとつのテーマ

ヒトナミは、人を安心させるけど、足も引っ張るのです。

      

みんなちょっとずつ変わっていて、

その変わっている人たちが集まってヒトナミを作っているのに

そのヒトナミは『変わっている』を受け入れない。。

誰もが感じるジレンマなのに、『ヒトナミは絶対!!』なんだよね。

       

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■映画

チキン・ハートチキンハート

 元ボクサーで「殴られ屋」をやっている青年。教師を辞め、親戚の帽子屋でバイトする男。船を買って旅に出るのを夢想する中年。この風采のあがらない3人組のモラトリアムな時間を淡々と描く

イン・ザ・プール

ちょっと変わったビョーキの患者がやってくる神経科。そこにいるのは、患者たちも引きまくる変人の精神科医、伊良部。患者を振り回し、いい加減な発言も多いが、その中には核心に迫る言葉もあり、患者たちは次第に伊良部にのせられていく。

          

三木聡監督の映画って 『あ~ 今日なんかめんどくせ~』って日にはうってつけです(笑)

         

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2008年11月28日 (金)

誰にも言えない・・・

それは、今日の晩ごはん。

ダンナさんは外で食べてくるので、空腹が満たされれば何だっていいのだ。

和洋折衷、残り物に出来合い物、何でもござれ!!

このブログなんて、肉まんかじりながら書いてます(笑)

      

うちは長生き家系なので、私、絶対長生きします。

だから、ダンナさんにも長生きしてもらわなくちゃ困るので

食生活には気を使ってるつもり、でも、ダンナさんがいないとこうも乱れるのか!?

もしかして、今の体型を維持できているのは、ダンナさんのおかげかも(笑)

でも、たまには包丁も鍋も使わない日があってもいいよね。

      

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■本 4162bqzhk6ll__sl160_aa115_ シズコさん  

佐野洋子著

私は正気の母さんを一度も好きじゃなかった。いつも食ってかかり、母はわめいて泣いた。そしてその度に後悔した。かわいそうな母さん。かわいそうな私達。人生って気が付いた時はいつも間に合わなくなっているのだ。

      

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絵本『100万回生きたねこ』の作者、佐野洋子さんの自伝です。

『100万回生きたねこ』は、100万回生まれ変わって100万人の飼い主に愛されたとらねこが、

白ねこを愛し、愛を知ったとらねこは、そのあと生まれ変わることはなかった。というお話です。

        

こんなやさしい話を書いた佐野さんの子供時代は

『100万回生きたねこ』からは想像もできないほど

”愛”や”やさしさ”とは無縁のものだったようです。

娘を愛せない母親、母を愛せない娘

二人が母の痴呆をきっかけに、お互いを認め、許しあう。

『母さん、呆けてくれて、ありがとう。神様、母さんを呆けさせてくれてありがとう』

母親が痴呆にならなければ、許し合えなかった母と娘。。

        

どんな人間関係より、母娘の関係ほど複雑で、時に非情なものはないと思います

でも、母娘の関係ほど深いものもないと、改めて思いました。

            

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2008年11月25日 (火)

その土曜日、7時58分

特定の相手にしか通じない言葉ってありますよね。

うちにはそういう言葉が結構あります。

”びわわ”とか”くのいち”とか、ダンナさんとの間でしか通じない(笑)

”さんぶら”もそのひとつ。

『三ノ宮をぶらぶらする』の略。そのまんまですね(笑)

今日は映画『その土曜日、7時58分』を見るついでに”さんぶら”してきました。

     

街はクリスマス一色。カップルばっかり(笑)

モザイクのツリーの前で写真を撮るカップルやクリスマスプレゼントを探してるカップル

そんなカップルを見ながら歩いてると

『あ~、私結婚してんだ~』と改めて実感してしまいました(笑)

イベント事に騒がなくなってしまった。。いけませんな。。

      

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■映画 『その土曜日、7時58分』

あんなに期待していた映画なのに、ちょっと肩透かし。

深く掘り下げるべきポイントは各所にあります。

でも、テンポが良いのでこっちが深く感じ、考える前に次に進んでしまいます。

映画の中にカタルシスはありませんので、終わったあとにじっくり考えるといいのでしょうが

映画の後、カップルにもまれて”さんぶら”してたので

私の中ではこの映画、まだ終わってません。またじっくり感じ考えよう。

その後、この映画の評価は上がると思います。

       

ダンナさんがめずらしく仕事が早く終わるということで

久しぶりに待ち合わせをして晩ごはんを食べに行きました。

『待ち合わせ』 これも結婚するとなかなか機会に恵まれない

待ってる時間が楽しかったりするんだけど、この季節の20分は辛かった!!

      

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2008年11月19日 (水)

Peaceful and Pleasant Days

Blog56 仲良しさくらんぼ。

    

ダンナさんはAM派、だから、話題がおっさんです(笑)

彼の情報源は、浜村淳さんとか近ちゃん(近藤光史)であることが多く

特に、浜村淳さんはお気に入りのようです。

『浜村淳からの情報やから間違いない』とか

『浜村淳もその映画はおもしろいって言いよった』とか

『浜村淳』で始まる会話がよくあります。

    

そんな浜村淳トークから・・・

『結婚生活を漢字一文字で表したら?』というアンケートがあったそうです。

20~30代の夫婦では”絆”や”愛”が上位を占めたそうですが

それより上の世代では、”耐”が1位だったそうです(笑)

      

うちはどうだろうね?と聞いてみると

  ”安”

”安らぎ”の”安”なんだって、嬉しいこと言ってくれるじゃないか。

ちなみに、私は”楽”です。

一緒にいて、こんなに楽しい人は他にいない!

    

なんか、おのろけみたいになってしまいましたが

『二人は仲良しさくらんぼ』なのです(笑)

     

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■読書感想

『荒野へ』 ジョン・クラカワー著

    

ようやく読み終わりました。

結局、最後まで訳になじめないままでしたが、内容はとても興味深いです。

多くの批判を浴びたように、彼はただの『お尻の青い理想主義者』なのか?

『自らの本質と向かい合った勇気ある若者』なのか?

興味のある人は読んでみては?

    

私には『お尻の青い理想主義者』にしかみえませんでしたが・・・

      

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2008年11月17日 (月)

Well-Done!!

アジアシリーズも、我ら西武ライオンズが優勝しました!!

『アジア最強チーム』 すてきな響き。。

   

TV中継がなかったので、オンライン速報で観戦しました(笑)

本当のところ、もっと楽勝で勝てると思ってた

アジアの野球のレベルが上がっているのですね。

    

この試合で印象的だったのは、負けた統一ライオンズの監督の表情

悔しいとか険しいとか、そんな言葉では表せない表情でした。

目にグッと力が入っていて、一点を見つめる監督。

その顔に、この試合にかけた、彼の想いを感じました。

    

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■映画

Photo_2  『しゃべれども しゃべれども』

     

原作を読んで、気に入った話が映画になると

頭の中のイメージと、大きく違っていたりして、がっかりさせられることが多々あります

でも、この映画は私のイメージに近い雰囲気で、楽しんで見れました。

    

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2008年11月 8日 (土)

What's this?

Blog_044_4

■今週の仕入れ

  • サニーレタス
  • 隼瓜(写真左下)
  • 冬瓜
  • 青ナス
  • 小松菜
  • カブ

隼瓜!見たことも、聞いた事も、食べたこともありませんが買いました(笑)

瓜といっても、なんかメロンみたいです。

シンガポールではこんな形の果物を、乾燥ウメ入り砂糖に付けて食べていました。

あれに近い瓜なんだろうか? まずは生で食べてみよう。

    

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立冬過ぎたら本当に寒くなりましたね。 大したもんだ!

今日は雨なので読書。 「晴耕雨読」です。

     

荒野へ (集英社文庫 ク 15-1)

 『荒野へ』

 ジョン・クラカワー著

厳寒のアラスカに消えたひとつの命。
アメリカの地方新聞が報じたある青年の死は、やがて全米に波紋を呼んだ。恵まれた境遇で育った彼は、なぜアラスカの荒野でひとり死んでいったのか。

   

    

実話です。

知性も分別も備えた青年が、車、持ち物を捨て、貯金を寄付し、

財布に残った現金を焼き払い、ヒッチハイクでアラスカの荒野へ向かいます。

彼が寝袋に包まり、餓死した状態で発見されるまでの足取りを

登山家の著者が辿ります。

まだ途中なので、感想は後ほど・・・

    

引き込まれる話なんですが、ただ1点、訳が馴染めない・・・

ブチッ、ブチッっと切れているというか

もっと前後の文脈を考えて訳すと、読み手に違う印象を与えられるのに

と思って、訳者紹介を見ると、彼の訳書を以前にも読んでました(笑)

その時は何とも思わなかったのにな・・・

年をとると気難しくなるのですな。

   

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2008年11月 6日 (木)

地方に暮らせば・・・

Photo 映画 『その土曜日、7時58分』

どうしても見たい!

フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク主演!!!

そして、監督がシドニー・ルメット!!!

見るしかないでしょ!?

でも、いつものことながら、この辺りでの上映はシネ・リーブル神戸だけ(涙)

『Into the Wild』の時は三宮シネフェニックスだけだった・・・

出不精だけど、この映画は見に行かなければ!

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■昨日の晩ごはん

スタッフドピーマン

ミネストローネ

さつまいもごはん

   

夕食の準備をしていると、ダンナさんが「今日の晩ごはん何?」ってやってきた。

材料を見て「ハンバーグ?」って聞いてくるので

「おしい!ピーマンにお肉詰めるんや」って答えると

「そう来るか!?」って・・・

ダンナさんはハンバーグの方が良かったみたい(汗)

でもね、スタッフドピーマンの方が手が込んでいるのだよ!愛情ですぞ!

        

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2008年11月 4日 (火)

モダンタイムス

モダンタイムス (Morning NOVELS)

    

    

 モダンタイムス

 伊坂 幸太郎著

    

      

  

「検索から、監視が始まる。」 ありえる話です。

図書館の貸し出し記録から注意人物をピックアップしているという話も

どこかで聞いたことある。

そんなことがあるのなら「お前、その本前に借りてる!」って教えて欲しい(笑)

   

さて、読後の感想はというと・・・

今までの作品からすると、”雑”なような気がします。

私にとって、伊坂作品の魅力は、計算しつくされた伏線にあります。

この作品は長編だけに、伏線を忍ばせすぎると、とんでもなく読みづらくなりそうですが

置き去りにされたキーワードが多いように思います。

あとがきを読んで知ったのだけど、雑誌に連載していた小説だったんですね。

「毎回担当編集者と内容を決めて書き進めるやり方を取った」そうです。

だからこんな風に感じたのかな?

   

本の内容とは関係ないのだけど、本のカバー写真が素晴らしい。

写真家の畠山直哉さんの作品です。

石灰石鉱山の現場や発破の瞬間の写真も撮られているそうですが

私が惹かれるのは、街、工場、といった”静”と”動”を同時に感じる写真。

  ”Osaka   この写真にもなぜかとても惹かれてしまう。

   

最後に「モダンタイムス」で心に残ったフレーズを・・・

「人生は要約できねえんだよ」

だから私はブログを書いているのだと思う。

    

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2008年10月26日 (日)

晴耕雨読

魔王 (講談社文庫 い 111-2)

   

 ■今読んでいる本

 魔王

 伊坂 幸太郎著

    

    

「魔王」の続編「モダンタイムス」が出版されました。

「魔王」の50年後の世界が舞台ということなので

忘れている部分もあろうかと、「魔王」を再読中

ところが、読んだはずなのに全然覚えていない

これはちょっと笑えませんね・・・

    

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今日は一日中雨。 とにかく寒い!

カーディガンを羽織ったり、あったかいお茶飲んだりしたけど、全然ダメ。

とうとう「ホカホカ・カーペット」が登場しました。

   

うちのリビング、夏はソファー、冬はカーペットに模様替えをします。

ソファーがなくなるだけで部屋がずいぶん広く見えるなぁ

    

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2008年10月17日 (金)

小さなことから・・・

最近、毒物の混入とか残留農薬とか、そんなニュースが多い

知らず知らずの内に摂取してしまっているとしたら、本当に怖い話。

それに、燃料費の高騰で漁業の方の商売が成り立ったなくなっているとか。

主婦としては安くて良い物が買えれば嬉しいんだけど

もうそういう基準で選んでいられない。

毎日のことだから、家庭から変わっていけば大きな変化になると思う。

  

週4回、近所にファーマーズ・マーケットが出ます。

近くの農家の方がとれたての野菜をテントの下で販売している小さな市です。

これからはちょっと早起きしてここの野菜を買おうと思います。

小さなところから「地産地消」

    

  

人生という名の手紙■今読んでいる本

 Letters to Sam  Daniel Gottlied著

 折に触れて読みたくなる一冊

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2008年10月 3日 (金)

a Puzzle

ダンナさんに「今日は何かおもしろいことあった?」って毎日聞きます。

でも、ダンナさんの”おもしろアンテナ”はさび付いているので

だいたい「う~ん、特になかったな~」です。

 

それが今日は「パズル猫を見た!」との返事!!

田んぼの真ん中に数匹の猫がパズルのピースを合わせたように

カッチリ隙間なくひっついて寝ていたそう!

それは見物だわ!私も見たかったよ~!!

 

■映画  パリ・ジュテーム

オムニバス映画です。

タイトルから想像できるとおり、パリが舞台の映画

パリ20区のそれぞれの区を舞台に1区5分でストーリーが展開します。

私のお気に入りは「14区」

バックパック1つで旅をしていたとき、私もあの感覚あじわったんだよな…

 

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2008年10月 1日 (水)

Who did this?

Blog_007_3 誰が結んだんだろう?

■今読んでいる本

「のら犬のボケ・シッポのはえた天使たち」 鴨居羊子著

 

私の住んでいる地域の図書館、読みたい本をオンラインで予約しておけば

最寄の図書館で受け取れる。しかも本が届けば携帯にメールで知らせてくれる。

予約もオンラインで受け付けてくれるので本当にありがたい。

このサービスのおかげで、読書量3割増し(笑)

 

本は基本的にお気に入りの作家さんを中心に読みます。

なので、新作が出るまで読む本がない時期もしばしば。

そんな時にはKさんの出番。 私のBook Leader!

「なんかない?」って言えば、必ず3、4冊お勧めを貸してくれる。

しかも、ハズレがない。

いったいどのぐらいの本を読んでるんだろう?

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